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目的・指導について

こどもスポーツ塾MATSURI指導方針

1.約束ごとを守る

レッスン内に約束ごとを決め、社会性の向上に努めます。

2.がんばる力をつける

出来そうで出来ない、届きそうで届かないような箇所に目標設定を置くメニューで、
出来た時の喜びと、出来なかった時にがんばろうとする向上心の育成に努めます。

3.運動の習慣化

「アソビ」を通し体を動かすことの楽しさを伝えることで、習慣化できることを狙います。

4.安心・安全

特別難しいもの、ケガの可能性が高いものはメニュー内に設置いたしません。
スタッフは「観察力」に重点を置き、保護者の方から安心して預けていただけるよう、最善の努力を致します。

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体の育成 軸の養成
バランス感覚の養成
スピード・俊敏性・反応力の向上
心の育成 挨拶の徹底
人を思いやる気持ちの育成
向上心の育成
技の育成 ボール感覚の育成
身のこなし方を習得
力の使い方を習得

メニューについて

当スポーツ塾では、「今日のテーマ」を決め、活動しています。

【1コマ 50分】
0分~5分 (毎日)準備運動(ストレッチ含)
5分~10分 (毎日)片足跳び
10分~15分 コーンを使ったステップ運動
15分~20分 ラダー、ハードル、なわとびなどを隔週でローテーション
20分~50分 「今日のテーマ」

裸足での活動について

近年、安全面や衛生面の問題を考慮してからか、幼稚園や保育園、小学校での裸足での生活は少なくなっています。また、運動不足や、過度のクッション性の高い靴が要因となり、土ふまずが成長しない偏平足が増えています。偏平足では疲れやすいや、バランスが悪いなど問題になることも多く、当スポーツ塾では、一貫して裸足で活動をしており、発育発達をサポートしています。



コーディネーショントレーニング

コーディネーショントレーニングとは?

神経系の運動能力を高め、運動神経を鍛える現在注目されているトレーニングです。
1970年代に旧東ドイツのスポーツ運動科学者が考案し、ヨーロッパで、トップアスリートの 養成に活用されていました。
現在、日本でもトップアスリートから幼児までの現場でも続々採用されています。
スポーツ選手の動きを見て、「センスが良い」「身のこなしが良い」「状況判断が良い」 と表現されるのは、コーディネーション能力が高いということです。

コーディネーショントレーニングの7つの能力

能力 内容 MATSURIで行っている一例
①定位 決められた場所や動いている味方・相手・ボールなどとの距離感、動きの変化を調節することを可能にする「空間把握能力」です。将来、アクロバティックな技術、状況対応が求められるボールゲーム種目に欠かせない能力です。 テーマ「捕る」一部
②反応 合図に対して正確かつ素早く対応動作を可能にする能力です。これは、合図を聴覚からだけでなく、視覚や筋感覚も含まれます。 テーマ「走る」一部
③連結 関節や筋肉の動きを、タイミングよく無駄なく同調させることを可能にする能力です。力加減やスピード加減によって動きをスムーズにしてくれます。 テーマ「跳ぶ」一部
④変換 条件に合った動作の素早い切り替えを可能にする能力です。急に状況が変わった時、動作の素早い切り替えを可能にしてくれます。定位能力と反応能力に密接に関係があり、予測して先取りする能力でもあります。 準備運動内一部
⑤識別 手や足、頭部の動きを微調整する際の視覚との関係を高め、ボールなどの用具操作を精密に行うことが可能となります。 テーマ「打つ」一部
⑥バランス 全身のバランスをいかなる場面でも保てることや、崩れた体勢を素早く立て直すことを可能にする能力です。あらゆる運動の基礎となります。 テーマ「走る」一部
⑦リズム リズムよく体を動かす能力であり、目や耳からの情報を動きによって表現することを可能にする「まねっこ能力」でもあります。スポーツで欠かすことが出来ない能力です。 準備運動内一部

MATSURIの7つの能力複合メニューの一例

③+⑥ テーマ「ながら運動」一部 ④+⑦ 準備運動内一部 ②+⑤ テーマ「走る」一部


準備運動で行っていること

  • 片足跳び

    アキレス腱の弾性が高くなりバネがつき、大きなスライドで走れることと、高く跳ぶことを目的に活動しています。

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  • コーンを使ったステップ運動

    無理なくすばやく動けるように俊敏性の向上、方向転換能力の発達を目指しています。

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  • ラダー

    体重移動を正確に行う体の使い方、技術を身につけ、ボディコントロールが動きのロスを抑え、スピードや敏捷性を向上させます。

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  • ハードル

    早く走ろう、正しく走ろうとすることで足、膝を真っ直ぐ動かし、フォームの修正からスピードアップを見込みます。

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  • なわとび

    腕力、体力の向上を目指しています。

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今日のテーマの一例

  • 走る

    ただ走るだけではなく、スタートダッシュの向上、考えながら走ることを目的にメニューを組んでいます。

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  • 跳ぶ

    跳び箱も含め、跳ぶことを中心としたメニューで脚力強化を目指します。

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  • バランス

    平均台やマットを使い、バランス能力の向上を目指します。

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  • 鉄棒を中心にマットも使用し腕力強化を目指します。

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  • 投げる

    ボールを投げることでボール感覚を養成します。

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  • 捕る

    ボールを捕ることでボール感覚を養成します。

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  • 蹴る

    ボールを蹴ることでボール感覚を養成します。

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  • 打つ

    ボールを打つことでボール感覚を養成します。

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  • マット運動

    マットを使い前転などを通して、柔軟性の向上を目指します。

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こどもスポーツ塾MATSURIの願い

「スポーツって楽しいね!」のひとことを頂くこと。
近い将来、専門スポーツでの大きな大会での活躍から世界へ羽ばたく選手が出ること。

2019.10.16 Wednesday